インターエデュ 関西学院初等部の教育方針と授業料
インターエデュでは関西地区の受験情報を多くとりあげるようになりました。
受験がそうおこなわれていないぶん、卒業生などの情報がないため、わかっていることは数多くはありません。
それで学校発表の情報をまとめてみることにしました。
関西学院は2008年4月に関西学院初等部が開校しました。
規模は1学年90人(30人×3クラス)で、総児童数は540人だそうです。
伝統のキリスト教主義教育にもとづく全人教育を土台としながら、「関学タイム60」と称した4つの時間帯があります。
「こころの時間(=礼拝)」、「風の時間(=聴読の学習)」、「光の時間(=国際学習)」を午前中に、「力の時間(=推論の学習)」を午後に毎日設けています。
近年に開校した同志社小学校、立命館小学校は給食ですが、関西学院初等部は「お弁当」に決定しています。
そのほか、完全週休2日ではなく、隔週で土曜日も授業を実施しています。
学習授業の充実を謳っているようです。
気になる入学後の授業料ですが、入学金20万円(入学時)、授業料80万円(毎年)、教育充実費20万円(毎年)、教材・学年宿泊行事等前納金5万円(毎年)、図書購入費3千円(毎年)、修学旅行費25万円(6年間に分割)となっています。
(任意の寄付金の額は未定)その他の諸経費はPTA会費、後援会費、同窓会入会金(入学時のみ)でおよそ2万円(毎年)です。
また、制服や鞄といった本学規定品の購入などがあるようです。
やはり公立と比べるとかなりの学費、諸経費の負担がありますね。
これらを見越して進学受験をなさるとよろしいかと思いますので。
受験がそうおこなわれていないぶん、卒業生などの情報がないため、わかっていることは数多くはありません。
それで学校発表の情報をまとめてみることにしました。
関西学院は2008年4月に関西学院初等部が開校しました。
規模は1学年90人(30人×3クラス)で、総児童数は540人だそうです。
伝統のキリスト教主義教育にもとづく全人教育を土台としながら、「関学タイム60」と称した4つの時間帯があります。
「こころの時間(=礼拝)」、「風の時間(=聴読の学習)」、「光の時間(=国際学習)」を午前中に、「力の時間(=推論の学習)」を午後に毎日設けています。
近年に開校した同志社小学校、立命館小学校は給食ですが、関西学院初等部は「お弁当」に決定しています。
そのほか、完全週休2日ではなく、隔週で土曜日も授業を実施しています。
学習授業の充実を謳っているようです。
気になる入学後の授業料ですが、入学金20万円(入学時)、授業料80万円(毎年)、教育充実費20万円(毎年)、教材・学年宿泊行事等前納金5万円(毎年)、図書購入費3千円(毎年)、修学旅行費25万円(6年間に分割)となっています。
(任意の寄付金の額は未定)その他の諸経費はPTA会費、後援会費、同窓会入会金(入学時のみ)でおよそ2万円(毎年)です。
また、制服や鞄といった本学規定品の購入などがあるようです。
やはり公立と比べるとかなりの学費、諸経費の負担がありますね。
これらを見越して進学受験をなさるとよろしいかと思いますので。
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